ストーブ点検その7Peak1対決


前回に続き、2台の湯沸かし対決をコールマンピーク1、二種類で行いました。
黒い方が長年の相棒400Aで、銀のはフィールドに持ち出したことがない(可愛そうな)550Bです。

スペックでは400Aが上回ったと思いますが、結果は4分40秒ほどで沸騰しました。
550Bは若干遅れの6分10秒ほどでした。
って、武井パープルストーブ101の凄さがわかります。

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ただし、550Bは不調だったのか、赤火が多く、鍋底も煤で汚れてしまいました。

ストーブ点検その6ケロシン対決



武井BH-101のポンプがスカスカになっていたのですが、Oリングをスペアと交換して、復活しました。
Oリングには、手持ちの自転車用オイルを塗りました。
以前はダイケントップのポンプ用リュブリカントを使用していたのですが、固形化するので使用をやめました。
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それではオプティマスNo.00と湯沸対決です!
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約800ccの水道水を同時に火にかけました。
本当なら、全く同じパーコレーターを用いるべきですが、所有している2個に同量の水道水を入れ、バスケットは無しで中央のパイプからボコボコ湧き上がるまでの時間を測りました。

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武井101は3分過ぎに沸き始め、3分40秒程でボコボコいいました。

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オプティマス00の方は、なかなか沸く気配がなく、風防でぐるりと囲んで様子を見ると、完全沸騰までになんと12分近くかかりました。


火力の差は大きいですが、武井101は弱火にすると不安定になりますので、炊飯にはあまり適しません。
そこで本日の昼飯はオプティマス00を使用しました。
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9分ほどで火からおろし、保温バッグで蒸らしました。
芯もおこげもない完璧な炊き上がりです!!






ストーブ点検その5小ブス

次は、かなり古いホエーブス725、通称小ブスです!
これが小ブスなら大ブスもあるわけでして、それはまた・・・
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四角いカンカンに入ったこれを入手したのは、30年ほど前でしょうか?
職場の倉庫から発掘された、所有者不明のこれを持ってきてくれた兄に感謝です。

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元気に燃焼していますが、フュエル・キャップのパッキンが劣化しているようです。
年数を考えれば、当然ですね・・・

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蓋には元々蝶番が付いていたようですが、入手時には既に失われていました。

ストーブ点検その4ケロシンストーブ

オプティマスNo00+マナスルヒーターです。
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プレヒートをしっかり行うことで、点火そのものは簡単な部類のケロシンストーブです。
風に非常に弱いので、風防は必須です。

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マナスルヒーターは、暖房効果はごく僅かですが、オークションでの価格は沸騰しますね!
ヒーターの上にクッカーをのせると、湯沸かしできますが、放熱は更に悪くなります(当たり前か?)

ストーブ点検その3分離型

今朝、時間があったので分離型2台を点火しました。
分離型は流石に室内では点火する気になりません。
一体式も屋外推奨です!!

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ウィスパーライト インターナショナル600と、ピーク1APEXです。
ボトルは残念ながらネジ径が異なるため、兼用できません。

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ピーク1はプレヒート不要ですが、実質的にプレヒート状態になります。
ウィスパーライトもガソリン運用ですので、プレヒートは短時間で終了。

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安定して燃えています。

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分離型もとろ火が効くのがピーク1の美点です。
これは殆ど使用してきませんでしたが、もっと使ってあげないともったいないか?

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コーヒーブレイク!

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消火時はボトルをひっくり返します。
こうすると燃料ラインにガソリンが残らず、圧力が抜けて片付けがしやすいのです。

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MSRのボトルは所有していないので、SIGGボトルを利用しています。
現行のポンプユニットはSIGGボトルには取り付けられないそうです。

その4は、古のケロシンストーブなど予定です


ストーブ点検その2筒スト

続いて、筒型の2台。


オプティマス123Rとエンダースのビヴァークです。

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火力そのものは123Rの方が大きいようですが、赤火が混じります。

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ビヴァークの方は五徳の位置も高すぎるようで・・・

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スタッフィング・ボックスより漏れがありましたが、ナットを少し締めたら解消しました。

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123Rは調整ハンドルを左いっぱいに回しても、失火しないのでおかしいなと思いましたが、なんとクリーニング・ニードルが付いていない!!
以前はあったはずですし、弱火調整をニードルではやらないし・・・
脱落したとしか思えません。
ま、Rなしの123になったと思えば良いか?

ストーブ点検その3は、分離型を予定していますが、いつできるかな?

ストーブ点検その1箱スト

休日出勤の代休で久しぶりに一人きり&雨天でやることもなく、ストーブの点検&試点火をして過ごしました。


オプティマス199はホワイトガソリン運用

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オプティマス10Rは灯油運用
いずれも問題なく、点火しましたが、最大火力は10Rの方が大きいかな?

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折角なので、湯沸かし

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マキネッタでモカを淹れて一息・・・

ところで、199の取説を改めて眺めてみたところ、リストリクターに関する記載が・・・
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アルコールだけではなく、ガソリンの時も使用しなくてはならない!ですと。

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上がアルコール用、下がガソリン用です。

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って、ダメじゃん!!
ガソリン運用時は、リストリクター不要です。多分・・・

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じつは、ポンプも違います。
長い方が10R付属です。

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以上、オプティマス・レンジャー2台でした。
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KITA

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  • 色々と、興味の対象が移り変わっておりますが、結局また元の趣味に戻っていくのかな?
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