EOSの思い出

EOS 650


CANONからEOSが発売された頃、カメラには殆ど興味を持っていなかった。(正確には一眼レフに)当時使用するカメラといえば、110カメラ(コニカの防水)や、安いという理由で買った京セラの2焦点カメラで、写りは全く重視していなかった。
したがって私がEOSを手にするのは、既に10や、100が発売されていた頃である。(Kissはまだ出ていなかったと思う)
きっかけは以下の通りである。

妻と知り合った頃、カメラ熱は冷めておりSLもFX-3も持ってはいたが出かけるときにはコンパクトカメラを使用していた。
しかし旅行などできれいな写真を残したいときには、やはり一眼が必要だと思い始めていた。そんなとき彼女が実はEOS-650を持っていることが分かり、その後は私が主に650を使用するようになった。
結婚して子供が生まれると、ご多分に漏れず撮影する枚数が飛躍的に増加した。しかしカメラはビックミニと650に35-105ズーム一本で満足していた。
子供が幼稚園に入園し、イベント時に望遠が必要になってきた頃、75-300ズームを中古カメラも扱っている店で購入し、それからカメラ熱が再燃し始めた。
最初は雑誌で話題になっていたロシア製レンズに興味を持ち、M42-EFアダプターを購入し、650にMC JUPITER9 85/2を取り付けて楽しんでいた。
しかし、650のファインダーがEOSの中では優れているとはいえ、やはりMF向きではなく、他のボディーを使用したくなってきてしまい、結局EOSは、運動会、学芸会などの望遠専用になって今に至っている。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KITA

  • Author:KITA
  • 色々と、興味の対象が移り変わっておりますが、結局また元の趣味に戻っていくのかな?
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク