ストーブ点検その9ガスストーブ4種

ガソリン、ケロシン燃料のストーブは一通り点検終了。
今度はガスストーブで、湯沸かし対決してみました。
ガスカートリッジはプリムスとコールマンのノーマルガスで、残量が僅かですので、プリムス製パワーブースターを併用してみました。


まずは往年のライバル2243とBPSAです。
入手時はどちらも素の状態でしたが、後に点火装置、風防(BPSAのみ)及びハードケース等を追加しました。

IMG_0013_20171016122158ca4.jpgIMG_0025.jpg
800ccの湯沸かしを室内窓際で、窓を開けて実施。かなり強い風が吹き込みましたので、途中閉めましたが・・・
結果、BPSAは4分ジャストで、2243は4分20秒で沸騰しました。
バーナー直径の大きい2243には、5インチ径のパーコレーターは熱が外に逃げやすかったのかもしれません。
因みにパワーブースターの効果は、BPSAに装着したビヨン用の方が熱くなりました。この差でもあるのかな?


次は別日ですが2263ビヨンとジッポーの比較です。先日と違い、風は微風です。
今回もプリムス製ですが、少し後のタイプのパワーブースターを使用しました。
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ビヨンには500-250缶兼用タイプを、ジッポーには250缶用を取り付けましたが、バーナーヘッドと集熱部の間隔が、どちらも今ひとつ遠い様子です。
IMG_0037_20171016122202fd0.jpgIMG_0038_201710161222049e9.jpg

因みにビヨン専用品を使うとこんな感じです。
IMG_0041_20171016122207990.jpg



沸騰タイムはメモがどこかに紛れてしまいました・・・
見つけ次第、記入します。

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