「セラチナ」万年筆


綺麗になって喜んでいた「プラチナ」万年筆ですが、インクカートリッジを付けようとしたところ、思わぬ事態が発覚!
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なんと、カートリッジが太すぎて入りません(>_<)
プラチナカートリッジってモデルチェンジしたのか???冷静になって、カートリッジ挿入部を観察したところ、竹槍の様に斜めになっています。「これはプラチナでは無いな?」とおもい、パイロットとセーラーを試したところ、
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セーラーがぴったりフィット!つまり、キャップと本体の組み合わせが入れ替わっているらしいのです。
メンテ中に疑問に感じた点が、これで氷解しました。
それは、キャップを閉めたとき、首軸と胴軸の間のリングが隠れてしまうこと。
キャップがほんの少し緩いこと。
そして、ペンは青インクでガビガビだったのに、キャップ内部は黒インクで汚れていたことです。
とりあえず「セラチナ」と命名しました(^_-)

どこで入れ替わったのかは分かりませんが、各々の片割れは無事なのでしょうか?
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いわゆる「二コイチ」ってやつでしょうか?この業界にもそんな荒技があるだなんて。
ペン軸とかって微妙な加減で使い勝手が良くないとか、感じてしまいますから、前のオーナーさんはいつも使いに使いやすさをもとめたのかも?しれません。
もう片割れもどこかで同じようにされているかも?

う~ん?
これは積極的にニコイチしたと言うよりは、偶然入れ違ってしまった。という感じではないかと思います。
でも、どこでそのようになったのかを想像するのも、面白いものです。この辺は中古カメラに通ずるところですね(^_-)
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