SCRIPT電池交換

3年程前に500円で購入した腕時計の電池が切れ、スクリューバックを緩めるのが大変で、しばらく放置していましたが昨日やっと交換しました。
今回バイスにアルミ板をかませ、軽く締め付けた上で外しました。
少々荒っぽいやり方でしたが、まあお遊び時計ですから・・・
因みにムーブメントはMIYOTA SUPER2035が入っており、実用的には必要充分です!
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テムポ6とエスビットクッカー

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固形燃料の「テムポ6」です。
水道橋のさかいやで15年ほど前に発見、懐かしくて購入しました。

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購入時すでに十分古いものだったと思いますが、かなり崩れています。

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パッケージに(コンロ付)の表記通り、簡単なコンロと言うか五徳が付いています。

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このごとくでは、地面に焼け焦げが残りますから空き缶などが必要になるでしょう。

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本日の昼食時に、紅茶を淹れました。

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使用後は燃えカス少々と、クッカーの底には煤が若干付着しました。
無風であれば十分実用可能ですね(^_^)

誕生日プレゼント

誕生日プレゼントを家族からもらいました!
久しぶりにICI石井で、選んで買ってもらった感じです。
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この、エスビットのクッカーはかつて所有していたメタクッカーとよく似ています。
初めてのバイクツーリング・キャンプの夜、メタクッカーで飯を炊いたが半生で、我慢して食った思い出があります。あの時はランタンもチロルランタンで、風に揺られて溶けたろうがこぼれて大変でした。
チロルランタンも数年前には店頭で見かけましたが、今回は見当たらず残念です。
あの時買っとけばよかった!

PILOT デラックス漆の旧型

近所のリサイクルショップへ、アウトドアグッズの出物がないかと行ってみたところ・・・
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緑色した万年筆を発見!イニシャル入りとのコメントが付いた値札は1050円(ー_ー)!!

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早速見せてもらったところ、イニシャルは気になるところに入っているわけでなく、しかも未使用品っぽい。

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1987年8月製造。丁度25年前ですね。
おれ、なにやってたかな?その頃・・・

オプティマス 123R

連続で。
これは前のモデルと同じメーカー、オプティマスの123Rです。

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カップを外すとハンドルが格納されており、すぐに使用できます。
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ただし、給油時は風防を取り外す必要がありこの取り付け部分の耐久性はどうなのでしょうか?
小さいなりですが、燃焼音は勇ましく頼りになります。

本当はRが付かない、スベア123が欲しいのですがね・・・


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おまけ。
今日ダイソーでアルミボトルを購入してみました。
残念ながらSIGGなどとはキャップのねじ規格が異なりますが、赤ガス入れとして採用予定です。

オプティマス 10R

今日は灯油と軽油が燃料となる小型の箱型ストーブです。
199や123Rと異なり、ナイロンケースが標準添付でした。

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ボディーサイズは同社の8Rと同じで、199よりも背が低いです。
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ミニポンプが標準装備で、ハンドルも123,199,8Rなどとは異なるものです。
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小型、箱形のケロシンストーブということで、結構高価でしたが購入したものの、あまり使用する機会もなく死蔵しています。
ホワイトガソリンと比較して、低コストですが臭いんですよね。燃料も排気も、そして手に付着してからも・・・
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素直に8Rを買っとけばよかったのかな?
或いはスベア123とか?(Rなしのモデルね)

オプティマス レンジャーストーブ

 私のキャンプストーブ歴は、バイクツーリングのお伴にTEMPOのメタクッカー(固形燃料を使用する簡易な燃焼台とカップのセット)から始まり、ガスのEPI BPS&BPランタンその後、車でのキャンプを始めたころにコールマンに出会いました。
コールマンはメカニカルでプレヒートいらずなところが気に入りましたが、その後はオプティマスなどのさらに古い形式のストーブをコレクション(実用はほとんどしませんでしたので、単なるコレクションです)し始めました。
とはいえ、それらは20年前の話で、最近は完全に死蔵しています。
たま~に点火して喜ぶ位で・・・

まずは箱ストを二つ。もっと一般的な8Rや111は入手していなく、比較的レアな199と10Rを死蔵しています。
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まずは199の後期型。
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こんなにぎっしり詰まっています。
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蓋は鍋になります!ただし、ガソリンくさいですが・・・

武井パープルストーブ BH-101セット

暑い!今日はこの夏一番の暑さになる予報です。あまりに暑いのでインドアでアウトドアグッズをメンテナンスしようかと・・・

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これは’91年に与野のドイトで購入した灯油を燃料にするストーブ(コンロ)です。
前回エントリーの部品を使用する本体セットがこちら。
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これだけの部品がぎっしりと、小さなケースに収められています。
予熱器に使用するライター用ガスボンベも、購入時付属のそのものです!
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組み立てるとこんな感じですが、燃焼中は予熱器とハンドルは外しておきます。
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この手のストーブは予熱が必要で、液体か固形状のアルコールを使用するのが一般的ですが、これは非常に珍しいガス予熱器が付属しています。ちなみにほとんどわからないと思いますが、この写真は予熱中です!
アルコールを入れるべき予熱皿の中央の穴から、青い焔が噴出しています。
しかも、ガスは以前注入したままですので少なくとも2年以上前に充てんしたものです。
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BH-101セットのセットたるゆえん、ヒーターです。
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これでまさしく「ストーブ」ですね!?
一般にアウトドア用コンロはストーブと呼称され、暖房器具は「ヒーター」が正しいでしょうね。
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実は今回メンテしようと考えたのは、ポンプです。震災後の計画停電の際にこのストーブを使用しようとしたときに、圧力がかからずに使えませんでした。その後放置していたのです・・・
見たところOリングには問題がないようなのですが、ポンピングしてもスカスカです。
予備部品を使用すればいいのですがその前にふと思いつきました!
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もう一台所有している灯油ストーブのオプティマス00LのポンプをBH-101に取り付けてみたところ、ポンピングでき、プレッシャーが掛りました!
チェックバルブは機能しているようです。
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そして前回の謎が解けました。ハンドル、予熱器、バナートップはスペア部品でした。
スペアを準備するほど酷使していない、というよりも実践投入は内山牧場に行った、一泊のみで、その時もピーク1と併用だったと思います。
ま、お陰で22年後も本体ピカピカです!
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唯一残念な点は、五徳&ツール収納袋を溶かしてしまったこと!
内山牧場キャンプの際に、熱しているところに当ててしまったのです。


貝印?

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武井パープルストーブの今は無き,BH-101の部品です。
ライター用ガスを充填して用いる予熱装置と,貝印が刻印されたバーナーヘッド&ハンドルです。
現在の製品からは貝印の刻印が省略されてしまったそうです。

本体は奥深くにしまってあるのですが,なぜか一部のパーツがストーブ&ランタンのメンテナンスボックスに入っていました。

久伊豆神社

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ちょっと外出したついでに、久しぶりに立ち寄ってお参りしてみました。

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この水は、地下水をくみ上げているそうですので少々飲んでみました。
正直「美味しい」とは感じませんでしたが、懐かしい味です。
と、言うのは実家が井戸水でしたが、ちょうど同じような味がしました。なんていうのか、多分配管の「錆」の味です。

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カメラは840円のJZ300です。フルサイズで撮影したものをカメラ内でリサイズしましたが、十分ですね(^_^)

ピーク1モデル400A

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夏休みが目前に迫り、キャンプの予定はありませんがストーブのメンテナンスをしたいと思い、とりあえず一番古い相棒のピーク1モデル400Aを昼食づくりに使用してみました。
と、言っても冷凍のちゃんぽんを茹でるだけですが・・・
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このピーク1は2レバーモデルのため、火力調整が極めて得意です!
これは最大火力!

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レバーが中立で「LO」ですが中火ですね?

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そして、レバーをクリーンの位置にすると、とろ火が可能で何分間でも安定して燃焼を続けます。
これは飯を炊くときにとっても便利です。

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フュエルボトルはナルゲンが便利です。
まあ、ほかにもいくつか所有していますが・・・
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400の他、550、ホエーブス625が同じケースにしまって有りました。これらもたまにはメンテナンスしてやりましょうかね?
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KITA

  • Author:KITA
  • 色々と、興味の対象が移り変わっておりますが、結局また元の趣味に戻っていくのかな?
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