PLATINAM SERAI SPARKLE


プラチナサライという雑誌を、昨日本屋ではじめてみました。最近はやりの付録付きで平積みされていたので、気づきました。しかも付録が「万年筆」で、「スパークル」と命名されていました。が、この万年筆どう見てもラピタの付録と同型です。
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クリップ部には雑誌のメークが刻印されていますが、残念なことにペン先は殺風景です(>_<)
同じマークを刻印してくれたら良かったのに。
雑誌の内容は確認せずに購入してしまったのですが、音楽を主体に編集されており、あまり興味のない私には正直読むところがありませんでした。
しかも、今号で「休刊」だそうな・・・
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PAKER SONNET


今年は万年筆の増殖は、とりわけ鉄ペンを増やすのは「やめよう!」と心に誓ったはずなのですが?
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昨日会議帰りに立ち寄ったディスカウント店で、あまりにも安く売っていたのでついつい購入してしまいました。
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昔は憧れのパーカーです!今ではかつてのブランド力は無いようですが、それでも同僚の何人かはパーカーのボールペンを手帳の共にしています。
店頭で試筆したときには、滑らかさが際だっていたのですが、カートリッジを付けてみたところ、書き出しにインクの出が悪いです(>_<)
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アップで見てみると、切り割りがずれているような・・・
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表から見ると7:3位、筆記面は6:4位で、左右幅が異なります。
これが原因とは考えにくいけれど、ちょっぴり購入したことを後悔しています。
でも、買わなくても後悔はしたと思うので、「買わずに後悔するな。買って後悔しろ。」を実践したわけで・・・

万年筆の改造


ダイソーで売っているセーラーのインクペンは、イリジウムが溶接されていないためか「万年筆」とは書いてありません。しかし構造は全くの万年筆であり、同じセーラーのハイエースとペン先に互換性があります。
このインクペン、イリジウムが溶接されていない上に、細字なため筆記感がガリガリで、良い印象がありませんでした。そこで、
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ちょいと削ってみました(^_^;)
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爪磨きでちょいちょいと、ものの数分でできあがり。外見がイマイチなので、ハイエースの軸に移植しました。
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へたくそな文字ですが、縦横の筆記線幅が異なり、文字にメリハリが出来ます。
カリグラフィー用のペンより安くて、お気に入りです。

「セラチナ」万年筆


綺麗になって喜んでいた「プラチナ」万年筆ですが、インクカートリッジを付けようとしたところ、思わぬ事態が発覚!
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なんと、カートリッジが太すぎて入りません(>_<)
プラチナカートリッジってモデルチェンジしたのか???冷静になって、カートリッジ挿入部を観察したところ、竹槍の様に斜めになっています。「これはプラチナでは無いな?」とおもい、パイロットとセーラーを試したところ、
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セーラーがぴったりフィット!つまり、キャップと本体の組み合わせが入れ替わっているらしいのです。
メンテ中に疑問に感じた点が、これで氷解しました。
それは、キャップを閉めたとき、首軸と胴軸の間のリングが隠れてしまうこと。
キャップがほんの少し緩いこと。
そして、ペンは青インクでガビガビだったのに、キャップ内部は黒インクで汚れていたことです。
とりあえず「セラチナ」と命名しました(^_-)

どこで入れ替わったのかは分かりませんが、各々の片割れは無事なのでしょうか?

今年初

いやあ~(^_^;)あっという間に年が明け、既に正月気分も抜けました。
昨年はすっかり万年筆に嵌ってしまい、あれこれ購入したので(安物ばっかりだけれど・・・)今年は控えめにしようと思います。
それで、今年初購入はフリマ(我が家ではゴミマと呼んでいるくらい、ゴミのような商品が多い)で見つけたこれ。

多少汚れているくらいに見えたのですが、キャップを開けてびっくり。
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触るのを躊躇するほどの汚れ具合(>_<)
インクもすっかり固形物としてこびりついていて、水洗いしたくらいでは全く綺麗になりません。
しかたがないので軸は「ピカール」で磨き、ペン先やキャップ内部は自動車用「パーツクリーナー」で洗浄してしまいました。(部品が溶けてしまわないか、心配でしたが・・・)
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見違えるほど綺麗になりました!でも、キャップの腐食はしかた有りませんが。
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KITA

  • Author:KITA
  • 色々と、興味の対象が移り変わっておりますが、結局また元の趣味に戻っていくのかな?
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