汗ばむ季節になると

汗をかいても気になりにくい、ナイロンベルトの時計が気になる季節がやってきました。
ナイロンベルトといえばアーミーウォッチに多く、特別軍装マニアではありませんが、昔から戦闘機、戦車、軍用カメラ、ナイフそして軍用時計などに興味があります。


そこで先週はめていた時計たちがこれです。
一番左がCWCの英陸軍用、真ん中がTIMEXのベトナム時代のアーミーウォッチレプリカ、右はSEIKOのAVENUEでベルトのみ米軍用です。
いずれも購入以来20年選手で、CWCは製造から30年経っています。
なかでもプラスティック製のTIMEXが軽くていいです。手巻きですが日差30秒程度と、かなり優秀です。

このほか汗を気にせず、気軽にはめられる時計を探したところ
PICT0225.jpg

こんなのを発掘。どちらもクオーツで電池切れしていますので裏ぶたを開けてみました。
PICT0220.jpg

PICT0224.jpg

メーカー表記は異なりますが、どう見ても同一品です。
近いうちに100均で電池を買ってきて、入れてみよう。
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NORITA 66

10年ほど前の中古カメラブームの折、雑誌か何かで目にしたノリタ66というブローニー一眼レフ(文章のみで写真はなかった)は、ずっと気に掛かっているカメラでした。とはいえ、積極的に調べた訳ではありませんが・・・
なぜ気に掛かっていたかと言いますと、同級生の家の隣が大きな家で、「車田」と表札が出ていました。友人に聞いたところ「ノリタと読み、すぐそばにあるノリタ光学の社長の家だよ。」とのことでした。
当時既にノリタ66は製造終了して数年経過していたはずですが、まさかその工場がカメラ工場とは思いもよりませんでした。
ところが先日2眼レフについて調べていたら偶然「NORITA 66」の取扱説明書をアップしているページに行き着き、長年の疑問が氷解しました。


不鮮明な文字ですが、郵便番号、電話番号が読み取れます。
これは明らかに埼玉県川越市の当時の番号です。記憶ではあの地域は、下広谷ですので、「477 Shimohiroya」と記載されているように見えます。

それにしてもあそこでかつて一眼レフを製造していたとは・・・(本社が川越で、一眼組み立ては別工場の可能性大ですが)しかも調べるとペンタックス等のペンタプリズムを製造していたようで、つまり我が家にあの工場で製造されたプリズムが有る!訳です。

いずれ実物を手にしてみたいと思います。
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  • 色々と、興味の対象が移り変わっておりますが、結局また元の趣味に戻っていくのかな?
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