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ミノルタブランド最後の(頃の)デジカメ



Xシリーズは、以前ディマージュXを新品購入し愛用したことがあり、その後Xtに代替するほど気に入ったシリーズです。
その後デジカメの台数が増殖し、Xtも手放してしまいましたが、ずっと気になっては居ました。
ジャンク籠にもX,Xtは時々出現しますが、程度が悪かったり高価なため入手には至らなかったのですが、先日X20を発見、即購入しました。
X20-001.jpg

シャッター音にCLEの音が入っていて、笑わせてくれます。そういえば同じ頃のコニカのデジカメにはヘキサーの音が入っていた筈ですが、コニカミノルタブランドのデジカメには両方入っていたのかな?まあ、デジカメのスピーカーでは、音の違いが分からないかもしれないけれど・・・
X20-003.jpg

X20-004.jpg

マクロモードはありませんが、仕様では10cm、実際はもっと寄れます。
これもXシリーズの美点のひとつです。
X20-005.jpg

起動時に最広角にならないのは、周辺光量低下を嫌ってのことでしょうか?
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PENTAX A3DATEs



このところしばらくの間沈静化していた、ジャンク熱が再燃してきてしまい、もう必要ないと思っていたフィルム一眼をまた増やしてしまいました。
ペンタックスの中ではやや異端かな?と思えるA3DATEsです。
このカメラが発売された頃は、個人的に最もカメラから離れていた時期で、存在を知ったのは10年ほど前の中古カメラブームの頃です。因みにαショックも、EOSもリアルタイムでは知りませんでした。
070624-100730.jpg

撮影モードはプログラム(Aレンズの場合)と絞り優先のふたつです。また、フィルム巻き上げはワインダー内蔵で巻き戻しは手動です。MF一眼の外付けワインダーは所有していませんので、撮影後巻き上げ時に巻き戻しクランクが勝手に回転するのは新鮮です。(特に縦位置撮影時)
フォーカシング・スクリーンの質はあまり良くないようで、MX等に比べるとマット面での調整は難しく感じます。ただし、SPやMZ-10に比べれば良好ですが・・・

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長城PF-1

フジカST-Fのコピーと言われている、中国製フラッシュ内蔵MF一眼
長城PF-1 GREAT WALL PF-1を入手しました。
フジカは中学生の時の遠足か何かに友人が持ってきたのを触った覚えがありますが、シャッターを切った記憶はなく、「一眼にしてはしょぼいなあ」と思ったように思います。



IMGP0097.jpg

シャッター構造が独特で、ミラーシャッターになっています。
IMGP0098.jpg

上が開放2.8の状態で、下は最大絞り16の時です。
IMGP0100.jpg

ファインダー内には左側に露出表示のLEDがあり、適正はグリーンがオーバー&アンダーは赤で+-が点灯します。
また、視野右側にはフラッシュの充電完了と、発光確認が導光板により表示されます。
IMGP0102.jpg

IMGP0103.jpg

では実写画像を・・・

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KITA

  • Author:KITA
  • 色々と、興味の対象が移り変わっておりますが、結局また元の趣味に戻っていくのかな?
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