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シグマミニテレ



135mmレンズなど、殆ど使用しないと思うのですが(MC135mmは殆ど使っていないので)つい手が伸びてしまいました。
純正ならともかく、専業メーカー製の単焦点はなかなかでませんし、しかも不人気の中望遠となればなおさらです。
購入時はピントリングのがたと、中玉に小黴には気付いたのですが、持ち帰って良くチェックすると、絞りの動きも渋い!しかも下に向けた時だけです。取りあえずレンズを全て取り外し、それ以上分解するのは厳しいのでブレーキクリーナーでシューッと一吹きしてみました。
運良くこれで直ってくれました。
ピントリングの方も無限調整用のねじを締めつけたら直ったし・・・
しかし黴は完璧には取れず、他にも拭き傷らしきものが残っています。まあ、実写は殆どしないと思うので、あまり問題ないのですが・・・
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K100D



ついに!!
我がPENTAXから待望の、手ぶれ補正ディジタル一眼が発表になりました!!

ベースはDsではなくDLのようですが、思ったより早い発表発売です。
期待しちゃうけど、また貯金しなくては・・・

コシナ CT90修理できた!



先日入手したcosina CT90ですが、ミラーを剥がす際に暖めた方がよいだろうと考え、ヘアドライヤーで暖め、試しにミラーを押し込んだところちょうど良い感じの位置に移動しました。
取りあえず冷えるまでそのまま指で押さえ、その後一晩落ち着かせたところ、直ってしまいました!
長期間は分かりませんが、当面使用するには問題なさそうです。

R0013861.jpg

ところでこのカメラのミラーボックスですが、他のCT1系とは造りが違うらしく、ミラーは枠に接着で(だからずれてしまった)裏面の反射防止は植毛紙貼付で、ボックスそのものは襞加工の上つや消し塗装を施してあります。
他はこの反射防止が逆になっているようです。
生産時期による差なのでしょうか?ちょっと不思議に感じました・・・

今度はコシナ



日曜日は3月に受験した試験の二次試験がありました。
帰りに久しぶりに新宿へいくと・・・
一件目で早くも気になるものを発見!
初めて目にするCOSINA CT90なるモデルで、AFと書いてありますし、マウント内に電気接点が3つありますからきっとオートフォーカスなんでしょう?
店頭で電池を入れ、隣の籠にあったトキナーのAFズームを付けてチェックしたところ、問題なく動作していましたので購入して帰りました。

ところが自宅でPENTAX M50/1.7を付けたらなんとミラーが上がったままレリーズできません!!ビックリして他のレンズも試しましたが、主に単焦点はだめで、シグマズーム等はOKでした。
原因を観察したところ
R0013853.jpg

ミラーが下方にずれているようです。
はがして張り直せばいいのだと思いますが、傷つけずにどうやったらよいのか検討中です。
しかも色々いじくり回している内に、巻き上げ状態でレリーズできなくなってしまいました!!
恐らくレリーズ回路は一度通電してしまうと、実際にシャッター等が動作した後でないと再通電しない構造なのだと思います。
そこで、底カバーを外して観察したところ、電磁石を発見。これに吸引されているレバーを動かしたところ見事復活しました。
R0013848.jpg

ペトリ ペンタ試写



レンズはロシア製インダスター50mm/2.8を使用。
純正だともっと違う写りなのだと思いますが、勘露出は結構当たっていました。
060506-009.jpg

060506-006.jpg

はじめて補助輪を外しましたが、かなり難しいようです。
060506-021.jpg

060506-019.jpg

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Lapita万年筆



前回買い逃し、悔しい思いをしたラピタの万年筆付録が今月6日に発売になりました。
連休明けの8日の月曜日に、電車の吊り広告で知り、夕方書店に行きました。
日頃から万年筆を使っている訳ではありませんので、どの程度のものなのか判断つきませんが、雑誌込みで980円はお買い得ではないでしょうか?

ペトリ ペンタ2



ペトリの一眼を入手したもう一つの理由は、この独特のメカを見てみたかったからでもあります。
そしてこのPENTAは上カバーが3分割になっており、プリズムを清掃するのが極めて簡単であることを発見しました。
R0013788.jpg

左右2本のビスを外すと、すぐにカバーが外せ、プリズムが見えてきます。
更にビスを2本ゆるめればもうプリズムを外せ、その後4本ビスを外すとプリズムのフレームを取り外せます。
R0013794.jpg

R0013798.jpg

R0013811.jpg

その後コンデンサーレンズを外せば(ばね状の板で固定されている)スクリーン上部も清掃できます。
お陰でファインダーだけは見違えるほどきれいになりました。

ところで、ネット上で色々検索した結果、この個体はレリーズボタン回りのリングが紛失しており、また貼り皮も前面は張り替えてあるようです。なぜなら裏蓋と質感が異なることと、モデル名のプレートがないためです。

R0013815.jpg

最後に追加。
Lionon-P 200mm 4.5です。
かつてヨドバシが発売したらしい、プリセットタイプの望遠です。
曇り取りのため分解したところ、レンズ2枚しか使っていないみたいです。

petri PENTA



連休中、家人に言わせると「ゴミ」のようなジャンクをまた入手してしまいました。
これは私にとっての初めてのペトリです。
ペトリにとっても初めての一眼レフのようで、マウントがM42のため入手してしまいました。
これまでペトリは手に取ってみたことはありましたが、レンズ共だと妥当な価格とは思えず購入には至りませんでした。
今回の個体も少々高価だと思いましたが、連休中の暇つぶしにと思ったのです。
試写結果浜で上がっておりませんが、残念ながらレンズはインダスターを用いました。純正レンズが欲しいなあ・・・

AUTO HALF試写



試写結果、かなり光線引きしています・・・
モルトはやはり張り替えないとだめですね。
060430-006.jpg

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KITA

  • Author:KITA
  • 色々と、興味の対象が移り変わっておりますが、結局また元の趣味に戻っていくのかな?
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