エスビットで自動炊飯

休日の昼ご飯を、エスビットで自動炊飯してみました。
まずはトランギヤミニ(旧型)の鍋&蓋を使って・・・

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燃料は赤い燃料パックです。

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10分少々で鎮火、その後保温バッグで10分程度蒸らして完成。

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わずかなおコゲで芯はありません!!


更に翌日・・・
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これもトランギヤですが、フライパンが蓋になる、全く見かけないタイプです。

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今回は炊く量が少し増えたので、燃料も少し追加してみました。

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ストーブ点検その9ガスストーブ4種

ガソリン、ケロシン燃料のストーブは一通り点検終了。
今度はガスストーブで、湯沸かし対決してみました。
ガスカートリッジはプリムスとコールマンのノーマルガスで、残量が僅かですので、プリムス製パワーブースターを併用してみました。


まずは往年のライバル2243とBPSAです。
入手時はどちらも素の状態でしたが、後に点火装置、風防(BPSAのみ)及びハードケース等を追加しました。

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800ccの湯沸かしを室内窓際で、窓を開けて実施。かなり強い風が吹き込みましたので、途中閉めましたが・・・
結果、BPSAは4分ジャストで、2243は4分20秒で沸騰しました。
バーナー直径の大きい2243には、5インチ径のパーコレーターは熱が外に逃げやすかったのかもしれません。
因みにパワーブースターの効果は、BPSAに装着したビヨン用の方が熱くなりました。この差でもあるのかな?


次は別日ですが2263ビヨンとジッポーの比較です。先日と違い、風は微風です。
今回もプリムス製ですが、少し後のタイプのパワーブースターを使用しました。
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ビヨンには500-250缶兼用タイプを、ジッポーには250缶用を取り付けましたが、バーナーヘッドと集熱部の間隔が、どちらも今ひとつ遠い様子です。
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因みにビヨン専用品を使うとこんな感じです。
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沸騰タイムはメモがどこかに紛れてしまいました・・・
見つけ次第、記入します。

ストーブ点検その8大ブス

連続で・・・


今度は大ブスです!

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ケロシン、ピーク1と同じく約800ccの水道水を沸騰するまでに、7分30秒ほどかかりました。
それと、この個体の癖なのか、弱火にすると内燃現象が起こりやすく、これでは飯炊きには使えません。

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ついでに123Rも参戦。
でもこいつで800ccは沸かさないと思うので、300ccにしてみました。
僅か3分足らずでボコボコです!
更にこの後500ccも沸かして見ましたが、やはり3分ほどで沸騰しました。

ストーブ点検その7Peak1対決


前回に続き、2台の湯沸かし対決をコールマンピーク1、二種類で行いました。
黒い方が長年の相棒400Aで、銀のはフィールドに持ち出したことがない(可愛そうな)550Bです。

スペックでは400Aが上回ったと思いますが、結果は4分40秒ほどで沸騰しました。
550Bは若干遅れの6分10秒ほどでした。
って、武井パープルストーブ101の凄さがわかります。

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ただし、550Bは不調だったのか、赤火が多く、鍋底も煤で汚れてしまいました。

ストーブ点検その6ケロシン対決



武井BH-101のポンプがスカスカになっていたのですが、Oリングをスペアと交換して、復活しました。
Oリングには、手持ちの自転車用オイルを塗りました。
以前はダイケントップのポンプ用リュブリカントを使用していたのですが、固形化するので使用をやめました。
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それではオプティマスNo.00と湯沸対決です!
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約800ccの水道水を同時に火にかけました。
本当なら、全く同じパーコレーターを用いるべきですが、所有している2個に同量の水道水を入れ、バスケットは無しで中央のパイプからボコボコ湧き上がるまでの時間を測りました。

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武井101は3分過ぎに沸き始め、3分40秒程でボコボコいいました。

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オプティマス00の方は、なかなか沸く気配がなく、風防でぐるりと囲んで様子を見ると、完全沸騰までになんと12分近くかかりました。


火力の差は大きいですが、武井101は弱火にすると不安定になりますので、炊飯にはあまり適しません。
そこで本日の昼飯はオプティマス00を使用しました。
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9分ほどで火からおろし、保温バッグで蒸らしました。
芯もおこげもない完璧な炊き上がりです!!






ストーブ点検その5小ブス

次は、かなり古いホエーブス725、通称小ブスです!
これが小ブスなら大ブスもあるわけでして、それはまた・・・
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四角いカンカンに入ったこれを入手したのは、30年ほど前でしょうか?
職場の倉庫から発掘された、所有者不明のこれを持ってきてくれた兄に感謝です。

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元気に燃焼していますが、フュエル・キャップのパッキンが劣化しているようです。
年数を考えれば、当然ですね・・・

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蓋には元々蝶番が付いていたようですが、入手時には既に失われていました。

ストーブ点検その4ケロシンストーブ

オプティマスNo00+マナスルヒーターです。
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プレヒートをしっかり行うことで、点火そのものは簡単な部類のケロシンストーブです。
風に非常に弱いので、風防は必須です。

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マナスルヒーターは、暖房効果はごく僅かですが、オークションでの価格は沸騰しますね!
ヒーターの上にクッカーをのせると、湯沸かしできますが、放熱は更に悪くなります(当たり前か?)
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KITA

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  • 色々と、興味の対象が移り変わっておりますが、結局また元の趣味に戻っていくのかな?
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