ピークワン400Aメンテ


ヤフオク&amazonでコールマンの社外補修部品をいくつか買いました。
皮革ポンプカップ、フーエルキャップパッキン及びリュブリカントです。

IMG_0008_20180528113707c3d.jpg
チェック・バルブも覗いた限りはとても綺麗な状態です。

IMG_0010_20180528113708bba.jpgIMG_0015_20180528113704ce8.jpg
キャップのパッキンは古いものを外すのに一苦労。
無事に交換できました。
スポンサーサイト

COLEMAN505A

先日「2レバーのシングルストーブは操作性が悪い」と記載しましたが、実は例外機種があります。
それが、カナダ製505シリーズです。


右手でポンピングと火力調整ができ、燃料バルブのみ左手で操作する必要がありますが、400&508より遙かに操作性がよいです。

IMG_0006_20180501104207b22.jpgIMG_0013_20180501104208c87.jpg
82年1月製造の新品を所有しているにもかかわらず、更に一台追加購入してしまいました。
購入理由は元箱&取説付属で、見た感じほぼ未使用なためです。
今度の個体は81年2月製造です。
この頃は既に茶色のピークワン400が発売されていたので、505シリーズには残念なことに、ピーク1銘がありません。

IMG_0030.jpgIMG_0035_20180501104204bf0.jpg
コストダウンもされているとのことで、同じカナダ製のランタンとフューエルバルブが共通だったり、222とはタンクの直径も同じです。

IMG_0042_20180501104210de8.jpgIMG_0045_201805011042114e2.jpg
ジェネレーターが五徳より上に出ており、クッカーの底と干渉するため修正した後、テスト点火です。
火力調整は自由自在です!





コールマンPEAK1550Bメンテナンス


以前ストーブ点検その7で赤火の多かったピーク1 550Bを整備してみました。
手始めにポンピングしてみると、チェック・バルブが機能していない!とりあえずパーツ・クリーナーをシュッと吹きかけたりして何とか復活。
点火してみるものの、やはり赤火が凄い。
そこで、ネット上の情報を参考にしてジェネレーターの位置を微調整してみました。

IMG_0049_20180419104133587.jpg
かなり改善しましたので、古株の400Aと並べて見ました。

IMG_0054_20180419104135e51.jpg火力全開

IMG_0053_20180419104130665.jpgとろ火

全開出力、とろ火共に2レバーの400Aには敵いません。
ただし2レバーのシングルストーブは操作性が悪いのですよ・・・


リサ店でコッヘル購入

最近リユースショップの中には、スポーツ用品&ウェア専門店舗を開設しているところがあり、我が家の近隣にも2つのショップがあります。
先日その1軒に立ち寄ってみたのですが、全体に値付けが高い!中にはダイソーのシエラカップ風のが500円なんてのも・・・

そこで、普通のオフハウスにてこれを発見、購入しました。
20171023-125532.jpg20171023-125642.jpg
20171023-125751.jpg20171023-125903.jpg
20171023-125852.jpg
アルミ製の鍋とフライパンのほか、カップ&ソーサー×3、ハンドル及びソルト&ペッパーシェイカーのセットです。
ソルト&ペッパーシェイカーはコフランのとよく似ています。

エスビットで自動炊飯

休日の昼ご飯を、エスビットで自動炊飯してみました。
まずはトランギヤミニ(旧型)の鍋&蓋を使って・・・

IMG_0125.jpgdaiso_1.jpg
燃料は赤い燃料パックです。

IMG_0112.jpgIMG_0116.jpg
10分少々で鎮火、その後保温バッグで10分程度蒸らして完成。

IMG_0120.jpg
わずかなおコゲで芯はありません!!


更に翌日・・・
IMG_0044_20171016125139f4a.jpgIMG_0045.jpg
これもトランギヤですが、フライパンが蓋になる、全く見かけないタイプです。

IMG_0001_2017101613003855b.jpg
今回は炊く量が少し増えたので、燃料も少し追加してみました。

ストーブ点検その9ガスストーブ4種

ガソリン、ケロシン燃料のストーブは一通り点検終了。
今度はガスストーブで、湯沸かし対決してみました。
ガスカートリッジはプリムスとコールマンのノーマルガスで、残量が僅かですので、プリムス製パワーブースターを併用してみました。


まずは往年のライバル2243とBPSAです。
入手時はどちらも素の状態でしたが、後に点火装置、風防(BPSAのみ)及びハードケース等を追加しました。

IMG_0013_20171016122158ca4.jpgIMG_0025.jpg
800ccの湯沸かしを室内窓際で、窓を開けて実施。かなり強い風が吹き込みましたので、途中閉めましたが・・・
結果、BPSAは4分ジャストで、2243は4分20秒で沸騰しました。
バーナー直径の大きい2243には、5インチ径のパーコレーターは熱が外に逃げやすかったのかもしれません。
因みにパワーブースターの効果は、BPSAに装着したビヨン用の方が熱くなりました。この差でもあるのかな?


次は別日ですが2263ビヨンとジッポーの比較です。先日と違い、風は微風です。
今回もプリムス製ですが、少し後のタイプのパワーブースターを使用しました。
IMG_0033_20171016122159208.jpg
IMG_0035.jpgIMG_0039.jpg
ビヨンには500-250缶兼用タイプを、ジッポーには250缶用を取り付けましたが、バーナーヘッドと集熱部の間隔が、どちらも今ひとつ遠い様子です。
IMG_0037_20171016122202fd0.jpgIMG_0038_201710161222049e9.jpg

因みにビヨン専用品を使うとこんな感じです。
IMG_0041_20171016122207990.jpg



沸騰タイムはメモがどこかに紛れてしまいました・・・
見つけ次第、記入します。

ストーブ点検その8大ブス

連続で・・・


今度は大ブスです!

IMG_0089.jpg
ケロシン、ピーク1と同じく約800ccの水道水を沸騰するまでに、7分30秒ほどかかりました。
それと、この個体の癖なのか、弱火にすると内燃現象が起こりやすく、これでは飯炊きには使えません。

IMG_0103.jpg
ついでに123Rも参戦。
でもこいつで800ccは沸かさないと思うので、300ccにしてみました。
僅か3分足らずでボコボコです!
更にこの後500ccも沸かして見ましたが、やはり3分ほどで沸騰しました。
プロフィール

KITA

  • Author:KITA
  • 色々と、興味の対象が移り変わっておりますが、結局また元の趣味に戻っていくのかな?
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク